講演者ご紹介

永倉冬史氏

中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長、石綿対策全国連絡会議事務局次長、アスベスト根絶ネットワーク代表。

  • 92年からアスベスト根絶ネットワーク(アスネット)に参加。公共施設等のアスベストの調査活動
  • 98年、同ネットワークの代表
  • 99年、東京都文京区さしがや保育園アスベスト検討委員会委員
  • 99年石綿対策全国連絡会議事務局次長
  • 03年「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」事務局長
  • 04年「2004年世界アスベスト東京会議組織委員会」事務局
  • 04年、マリ・クリスティーヌさん等とともに、新潟中越地震被災地にマスク配布プロジェクト実施
  • 05年、国土交通省アスベスト室内濃度委員会アスベスト相談マニュアル作成委員会委員
  • 09年、地震時のアスベスト被害を予防する「マスクプロジェクト」を提起
  • 11年、東日本大震災被災地の現地アスベスト調査、「マスクプロジェクト」を展開

池田こみち氏

聖心女子大学卒業後、東大理学部、東大医科学研究所、ローマクラブ日本事務局などを経て、1986年、環境専門シンクタンク、株式会社環境総合研究所同僚の青山貞一氏と一緒に設立常務取締役副所長。

所属学会:国際市民参加学会(IAP2)、国際ダイオキシン会議、環境ホルモン学会等会員。
教育・研修歴関東学院大学経済学部非常勤講師、福島大学行政社会学部非常勤講師(環境計画論)、環境省、JCA等の専門研修講師、茨城県、埼玉県、東京都港区、東京都世田谷区等の自治体職員研修講師を歴任。
■審議会委員等:長野県環境審議会委員、前滋賀県RD最終処分場問題対策委員、前長野県総合計画審議会会長、前長野県環境審議会委員、 前長野県総合計画審議会土地利用事業認定専門部会委員、前長野県中信地区廃棄物処理施設検討委員会委員、前沖縄県平良市健康調査検討委員会委員、前東京都環境審議会専門委員会委員等
NPO活動環境行政改革フォーラム副代表。市民参加による全国松葉ダイオキシン調査実行事務局長。 全国松葉ダイオキシン調査
専門分野:環境政策、環境計画、リスクコミュニケーション、英語通訳。

主著書:「ダイオキシン汚染」(共著、法研)、「環境ホルモンとダイオキシン」(共著、ぎょうせい)、「新・台所からの地球環境」(共著、ぎょうせい)、「ノーマンの技術文明論ー持続可能社会への展望ー」(共訳、学陽書房)、「みんなの松葉ダイオキシン調査」(単著、合同出版)など著書、論文、訳書多数

小島延夫氏

1959年生まれ 埼玉県川越市出身

1978年 埼玉県立川越高校卒業

1981年 司法試験合格

1982年 早稲田大学法学部卒業

1984年 弁護士登録(36期)

1995年 東京駿河台法律事務所設立に参画

 [会務活動・役職等]

日本弁護士連合会法科大学院センター委員(2010~)

日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会委員

東京弁護士会 公害環境特別委員会委員(2000年4月から2002年3月まで委員長)

 [その他公職、教職等]

環境法政策学会理事(1997~)

文化庁NPOによる文化財建造物活用推進委員会委員(2008~2010)

文化庁「歴史文化基本構想(仮称)」策定技術指針に関する検討会(2010)

文化庁NPO等による文化財建造物の管理活用推進委員会委員(2011~)

早稲田大学大学院法務研究科教授(2004~2009、民事弁護実務、民事公益弁護活動論、臨床法学教育(民事)、行政過程論、行政紛争処理法、都市と法、行政法応用演習を担当)

早稲田大学大学院法務研究科講師(2010~、行政法応用演習を担当)

立教大学大学院法務研究科講師(2011~、環境法特別演習を担当)

ほか